日本詩文書作家協会

事務所

〒169-0075

東京都新宿区高田馬場4-4-2-404

TEL・FAX 03-5330-0902

 

事務所開所日時

毎週火曜・金曜日 10:00~17:00

 

(日本詩文書作家協会案内)
○近代詩文書作家協会設立への経過
 昭和48年(1973年)7月、上野タカラホテルにて創立総会を開催。
 第25回毎日書道展第三部(近代詩文書部)当番審査員の会合にて、近代詩文書運動を推し進めるための全国組織が必要との金子鷗亭先生をはじめとする幹部役員の強い提唱を受けての会議があり、前後数回の準備会を経て協会結成へとこぎつける。


○総会開催
 毎年7月、毎日書道展開催に合わせ近代詩文書部展示期間内に開催。
 年間諸行事報告、事業計画、決算報告、予算等定例議事のほか、毎回特別講演を実施し会員の有意義な研修の機会として開催。


○研究会事業
〈熱海研究会〉
 本部事業局主催の研究会として創立当初より行われ、幹部作家養成の目的で協会とともに生まれ育ってきた。現代に生きる新しい書の創造を目指す。
 実技はもとより作家精神の養成機関として、全国各地、各会派の精鋭を受講生として推薦。
〈地方講習会〉
 広く各地での詩文書の普及、基礎的な技術指導などを目的に全国各地で実施。
 毎年ほぼ1~2地区で開催している。協会本部からも講師が派遣され、地元との協力で大きな成果を挙げている。


○会報発行
 協会成立の昭和48年12月に第1号を発行して以来年2回発行されている。


○展覧会開催
 昭和57年(1982年)協会創立10周年を記念して「誰にも親しめる近代詩文書」と銘打って、東京セントラル美術館とアネックス(現・東京銀座画廊・美術館)両会場にて華々しく開催してより、平成29年6月で35回(58年は開催せず)を数えている。
 毎回開催のテーマを決め、特に詩・短歌・俳句など現在ご活躍の文芸家のご理解ご協力を頂き、現代に生きる文芸と書の連係による新しい書の世界の創造を目指す展覧会として、大きな反響を呼び現在に至っている。